すすき野団地も築44年を迎え、住民の「老い」と設備や建物の「老い」は待ったなしの状態です。

それらに対処しながら、新たな入居者を得ていかないと団地はいずれ『スラム』と化してしまいます。

横浜市の助成事業である「マンション・団地再生 コーディネート支援事業」を活用して、10年後20年後の団地の将来を考え、若い人もお年寄りも住みよい『団地』にしていかなければなりません。

今月から本格的に横浜市から派遣されたコーディネーターであるNPO法人横浜プランナーズネットワークさんのご協力をいただき、マスタープラン(基本計画)を作成する取り組みを始めます。

6月24日(日)14時から集会所にて、「すすき野団地の将来ビジョンを考える」「この1年で自分たちでできるイベントを考える」をテーマにワールドカフェ方式のワークショップを行います。

自分たちの家のことですから、より多くの皆様の参加をお待ちしております。